2010年2月26日金曜日

マイケル・オアー

NFL好きの人ならマイケル・オアーはよく知っていると思います。2009年のドラフト1巡目でボルティモアレイヴンズに入団したオフェンシヴタックル。
明日2月27日公開の映画「しあわせの隠れ場所」の主人公です。スポーツを題材とした映画ではリアリティーがなくがっかりさせられることが少なくないですが、本作はかなり期待出来そうです。

2010年2月24日水曜日

【記事】hGH検出し初の処分=英ラグビー選手

英国反ドーピング機関(UKAD)は22日、筋肉増強などの効果がある禁止薬物のヒト成長ホルモン(hGH)をドーピング検査で検出し、ラグビーのプロ選手に2年間の資格停止処分を科したと発表した。hGHの検出で選手が処分されるのは世界で初めてという。
>>記事(2010年2月23日,時事ドットコム)

2010年2月22日月曜日

【記事】運動の病気予防効果、遺伝子により差 信州大が確認

運動しても生活習慣病の予防効果が上がるかどうかは、その人の持つ遺伝子によって違う可能性があることが、信州大のスポーツ医学グループによって初めて確認された。8日付の米医学誌「ハイパーテンション」(電子版)に掲載された。
>>記事(2010年2月10日,asahi.com)

2010年2月13日土曜日

【記事】スポーツ界の次の波は “遺伝子ドーピング”

米科学誌「Science(サイエンス)」2月5日号に掲載された論文によると、一部の研究者はすでに、遺伝子を操作して能力を向上させたり、けがの回復を早めたりする方法を知りたいアスリート(運動選手)やトレーナーからの問い合わせを受けているという。選手を実験台にしてもよいというコーチさえいるといい、論文の共著者である米国科学振興協会(AAAS)のMark Frankel氏は、「遺伝子ドーピング(gene doping)」は不正行為であるだけでなく何が起こるかわからない危険をもたらす可能性もあると警告している。
>>記事(2010年2月12日,NIKKEI NET)

2010年2月12日金曜日

【記事】バンクーバー五輪 仙台大の学生有志が広報活動に奔走

バンクーバー五輪を前に、仙台大(宮城県柴田町)の学生有志が独自の競技情報を盛り込んだニュースレターの発行に向け、奔走している。同大大学院には、スケルトン女子日本代表の小室希選手が在籍し、卒業生の多くが同種目などで五輪に出場するソリ競技“名門”の現役学生たちは「地域の人々に五輪を身近に感じてもらえるような広報活動をしていきたい」と意気込んでいる。
>>記事(2010年2月12日,MSN産経ニュース)

2010年2月10日水曜日

【記事】メタボ健診:腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で

ようやくというか、いまさらですか・・・

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として実施している特定健診・保健指導(メタボ健診)で使う腹囲の基準について、厚生労働省研究班は9日、国内3万人を超えるデータを解析した結果、「最適な値を決めることは困難」とする最終報告を発表した。腹囲が大きいほど発症者は増えたため、研究班は引き続き基準に使うことを提言したが、「線引き」の根拠が大きく揺らいだことで、制度の見直しを求める声が高まりそうだ。
>>記事(2010年2月9日,毎日新聞)

2010年2月1日月曜日

【記事】選手の動き追尾し分析…埼玉県が強化に一役

6月に開幕するサッカー南アフリカワールドカップ(W杯)を前に、日本代表の強化を側面支援しようと、埼玉県は試合中の選手を追尾して動きを分析できるシステムを、さいたま市の埼玉スタジアム2002(埼スタ)に3月中にも設置する。日本代表は5月24日に埼スタで開催されるキリンチャレンジカップ第3戦で初使用する見込みだ。
>>記事(2010年1月30日,毎日jp)