2011年7月29日金曜日

【レポート】ハンズオンセミナー ファシリテーションテクニック ~PNFの基礎と体幹へのアプローチ

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トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
ファシリテーションテクニック ~PNFの基礎と体幹へのアプローチ
日時:2011年7月24日(日)10:00-17:00
会場:大阪社会体育専門学校(大阪市)
講師:江口泰弘氏(理学療法士)
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2011年7月24日、トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー「ファシリテーションテクニック ~PNFの基礎と体幹へのアプローチ」を前回のセミナーで講師をしていただいた瀬戸口先生と同じPNF専門の施設に勤務する江口泰弘先生を講師に迎え開催しました。



【参加者の声】
◯今回初めてPNFを学びこれからの臨床のヒントになるような気がしました。
これからもっと深く学んでいきたいと思いました。
◯少人数で実技の指導が丁寧で質問もしやすく、質問に対する答えも非常に解りやすかったです。
◯前回同様、大変充実した時間を過ごすことができました。今回学んだことを、さっそく臨床でつかわさせていただきたいと思います。
















2011年7月25日月曜日

ハンズオンセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
MAT(マッスルアクティベーションテクニック)上肢編

"MAT"は可動域制限に関係する「抑制」されている筋肉を見つけ、働くようにするテクニックです。まずは、なぜ筋肉が抑制されていると可動域に制限がでるのかを神経生理学的に説明します。そして、一般的な可動域のテスト方法では見つける事が難しい、代償や可動域制限を見つける為の位置を実技と共に学んでいきます。最後に、神経ー筋肉の繋がりの状態を確認する為の筋テスト法と、抑制されている筋肉を活性化する方法を紹介します。

コンセプトが新しいものなので、今までとは違った視点から身体を見る事ができるようになり、ストレッチやリリースでは無く、筋肉を活性化する事で可動域を向上させていく事ができるようになります。治療としても効果がありますが、トレーニングなどにも応用できる内容になっています。アスレティックトレーナーやセラピストだけでなくトレーニング指導者にもおすすめの内容です。身体の「動き」に関わる方は是非ご参加下さい。

日時
2011年8月21日(日)14:00-19:00

会場
南谷クリニック(大阪府豊中市)

講師
佐藤 博紀 氏

対象
トレーナー、トレーニング指導者、理学療法士、作業療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等

参加費
10,000円

お申し込み
ウェブサイトの申し込みフォームよりお申し込みください。

講師プロフィール
さとう・ひろき
NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、RISI公認ロルファー、MAT公認スペシャリスト、NASM-PES(パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト)。オレゴン州立大学、インディアナ州立大学大学院卒。MLBでインターンなどを行った後、NFL ヒューストン・テキサンズ、NFLEアムステルダム・アドミラルズでアスレティックトレーナーとして働く。現在は大阪市西区の靱公園近くにセッションルームを開設しロルフィングを提供している。

2011年7月5日火曜日

ラグビー・コンディショニングセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

ラグビー・コンディショニングセミナー
「S&Cプログラムデザイン 学生チームの実践例」

今年の1月に開催しました「ラグビーコンディショニング座談会」では、ラグビー選手に必要なフィットネスとは何なのか?それをどのように評価し、どのような方法で強化すれば良いのか?をラグビーのトレーニング指導に関わる方々に紹介いただきディスカッションしていただきました。今回は座談会に引き続き関西学院大学ラグビー部育成コーチ(当時:コンディショニングコーチ)辰見康剛氏に前回お伝えできなかった具体的な取り組みをお話いただきます。2008年の51年ぶりの関西制覇の際にはその体づくりについて非常に注目が集まりましたが、その舞台裏で実際にどのようなプログラムを作成し実行しているかを実例を挙げ解説いただきます。

ラグビーに関わる方だけでなく特に学生チームのトレーニング指導に関わる方に有益な情報をお届けできるかと思います。ディスカッションの時間もとりたいと思いますので、そのような方々にもぜひご参加いただき議論いただければ幸いです。

■内容
1.学生ラグビーにおけるピリオダイゼーションとその具体例
2.ウエイトトレーニングプログラムの具体例とそのポイント
3.身体作りにおけるウエイトトレーニング以外での取り組み
4.傷害予防のためのセルフコンディショニング
5.今シーズンにおける関学での新しい取り組み

日時
2011年7月31日(日)13:30-16:45 (開場13:15~)

会場
クレオ大阪西2F「研修室」(大阪市此花区)

講師
辰見康剛氏(関西学院大学ラグビー部育成コーチ)

対象
ラグビーのコーチ、トレーニング指導者、トレーナー等。興味のある方ならどなたでも参加いただけます

参加費
4,500円

定員
20名

講師プロフィール
たつみ・やすたか
関西学院大学ラグビー部育成コーチ、関西学院高校ラグビー部フィジカルトレーナー。日本体育協会公認アスレティックトレーナー、日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者、鍼灸師。大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程在籍中。

お申し込み
こちらのページの申し込みフォームよりお申し込みください。

2011年6月22日水曜日

ハンズオンセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
ファシリテーションテクニック
~PNFの基礎と体幹へのアプローチ

運動療法で用いられるファシリテーションテクニックの中でも代表的な手技である"PNF"。前回学んだPNFの哲学と基本原理をベースに基礎的な部分を掘り下げ、さらに体幹へのアプローチをハンズオン形式で学びます。前回は瀬戸口先生に理論・実技両面において非常にわかりやすく解説いただきましたが、今回は臨床経験が豊富で国際PNF協会認定アシスタントインストラクターの江口先生にも加わっていただきますので、実技においてもきめ細かな対応ができると思います。基本的には、前回のセミナーを受講いただいた方、もしくはPNFに関するセミナーに参加あるいは勉強された方を対象とした内容になっておりますが、それ以外の方は一度ご相談ください。

日時
2011年7月24日(日)10:00-17:00 (開場9:30~)

会場
大阪社会体育専門学校別館1階(大阪市天王寺区)

講師
江口泰弘氏(理学療法士)、瀬戸口淳氏(理学療法士)

対象
PNFの基本的な知識のある方

参加費
12,000円

講師プロフィール
えぐちやすひろ
理学療法士。病院のリハビリテーション科での豊富な臨床経験を積むと共に日本・韓国にて国際PNF協会認定アドバンスコースを修了。2007年、米国カリフォルニア州・カイザーリハビリテーションセンターにて9ヶ月間の研修を修了し、国際PNF協会(IPNFA)認定セラピストとなる。2009年、ドイツでの認定研修を経て、日本で10人目の国際PNF協会認定アシスタントインストラクターとなり、現在、PNFリハビリテーション&コンディショニング施設である有限会社ニードファンにて勤務。各研修会や理学療法士養成学校の講師活動などを通じPNFの普及に尽力している。

せとぐち じゅん
理学療法士。大阪体育大学卒業、大阪医専理学療法学科卒業。西淀病院リハビリテーション科勤務を経て、現在、PNFリハビリテーション&コンディショニング施設である有限会社ニードファンにて勤務。

お申し込み
こちらのページの申し込みフォームよりお申し込みください。

2011年6月5日日曜日

メンテナンスのお知らせ

現在、サーバーの移行に伴い公式ウェブサイトはメンテナンス中です。
ご不便をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
いましばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

2011年5月22日日曜日

【レポート】スポーツ指導者のためのコーチングセミナー

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スポーツ指導者のためのコーチングセミナー
映像とデータを用いたパフォーマンス分析
日時:2011年5月21日(土)
会場:クレオ大阪西(大阪市)
講師:永田聡典氏
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2011年5月21日、スポーツ指導者のためのコーチングセミナー「映像とデータを用いたパフォーマンス分析」をバレーボールのアナリストでありトレーニング指導にスポーツテクノロジーを積極的に活用されている永田聡典氏を講師に迎え開催しました。
今回は参加者の方々のバックグラウンドも様々でしたので、映像やデジタルデバイスを用いて何ができるのか?を中心にお話いただきました。次回以降は実際にどのように行うのかという部分のノウハウについて実技も交えてご紹介していきたいと思います。

映像を比較したからといってパフォーマンスを評価できるのか?データを集めたところで、それがパフォーマンスに影響をもたらすファクターとなっているのか等々、さまざまな疑問があるかと思います。映像や客観的データを活用したからといってそれがすべてではなくあくまでもコーチングやトレーニング指導、治療などを補完する一つのツールだということを念頭において、それぞれの現場で取り組んでいただき、さらにそれらを共有することで新しいものを創造していきたいと考えています。












2011年5月10日火曜日

【レポート】ハンズオンセミナー ファシリテーションテクニック ~PNFの哲学と基本原理

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トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
ファシリテーションテクニック ~PNFの哲学と基本原理
日時:2011年5月8日
会場:南谷クリニック(豊中市)
講師:瀬戸口淳氏(理学療法士)
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2011年5月8日、トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー「ファシリテーションテクニック ~PNFの哲学と基本原理」をPNF専門の施設で勤務する理学療法士の瀬戸口先生を講師に迎え開催しました。
PNFのヒストリーや理論的背景に始まりPNFコンセプトを用いるための基礎的な考え方やテクニックを学びました。













【参加者の声】
◯PNFについて勉強会や講習会に初めて参加させて頂き、非常に分かり易く原理原則から実技について学ぶことが出来て良かったです。時間に余裕があればケーススタディや実際に先生の思考過程・治療風景を見学できる時間があれば更に良かったです。
◯以前からPNFに興味があったのですがなかなか初心者向けのセミナーはなく参加できる機会がありませんでした。今回は講義にてコンセプトを理解した上での実技、それに加え実際の治療場面を想定した活用法までディスカッションでき、半日と言う限られた時間の中でもPNFについて沢山学ぶことができたと思います。翌日、早速患者様に導入してみましたが目的とする反応が得られることありとてもうれしかったです。丁寧な御講義・御指導ありがとうございました。また機会あれば是非参加させて下さい。
◯少人数で行えて、講師の先生にも質問などがしやすい環境でよかったと思います。
◯難しいようなイメージがあるPNFを非常にわかりやすく教えてもらい とても面白かったです。
◯初めてPNFのセミナーに参加しましたが、PNFの基本原理や考え方は日々の臨床で生かせそうでとても参考になりました。また、PNFの応用のセミナーがあれば是非参加したいです。
◯哲学的な部分はPNF以外のことにも通じると感じ、考え方の幅が拡がりました。手技に関しては、どの筋を促通したいときにどのパターンを利用すればいいかというところまで突っ込んで勉強できれば良かったです。
◯実技の多いセミナーなのでわかりやすかったです。一回のセミナーで終了でなく二度、三度と行ってほしいです。また、実践の現場でどのようにPNFを使用しているかをもっと知りたいです。昨日はありがとうございました。
◯PNFの哲学や基本的なテクニックを分かりやすく学べました。現場での応用方法などのお話もあり、大変勉強になりました。

2011年4月27日水曜日

コーチングセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

スポーツ指導者のためのコーチングセミナー
映像とデータを用いたパフォーマンス分析

映像及びIT機器の普及により、スポーツや教育現場でも映像や各種データを活用したコーチングや教育が行われるようになってきました。また、トレーニングやリハビリテーション分野においても科学的根拠が求められる中で映像等の客観的評価がますます必要になってくるでしょう。
今回のセミナーでは、それらに関わるツールを用いて何ができるのか?を最前線で活躍されているアナリストに解説いただきます。

◎ビデオ映像、撮影-再生だけではもったいない!
選手だけではなくコーチングスタッフにまで役立つビデオ活用術をトレーニング映像、競技映像などを用いて実践

◎スポーツテクノロジーを駆使したパフォーマンス分析
パフォーマンスの定義・抽出方法から実践活用例の紹介、競技別パフォーマンス分析最新事情

◎ゲーム分析最前線
バレーボールでの実例やトップリーグで導入しているテクノロジーサポート

◎バレーボールのアナリストという仕事
全日本・大学、それぞれのアナリスト業務におけるコンセプトの違い,業務詳細を紹介

◎スポーツITと教育
子供たちの育成にITは使えるのか。コミュニケーションツールとしての可能性。

日時
5月21日(土)18:30~21:00

会場
クレオ大阪西2F「研修室」(大阪市)

講師
永田聡典氏(スポーツテクノロジースペシャリスト)

対象
コーチ、トレーニング指導者、トレーナー、理学療法士など

参加費
3,000円

定員
20名

講師プロフィール
ながたあきのり  スポーツテクノロジースペシャリスト。簡単に導入できるITを駆使した指導や、スポーツITの普及活動を行う。関西大学人間健康学部を中心に教鞭をとり、スポーツ科学の教育・研究活動も行う。日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者。大阪体育大学大学院修了(スポーツ科学修士)。北京オリンピック男子バレーボール日本代表アナリスト補佐、大学バレーボールチームにおいてアナリストを歴任。他、様々な競技選手のトレーニング指導も行っている。

お申し込み
こちらのページの申し込みフォームよりお申し込みください。

2011年4月8日金曜日

ハンズオンセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
ファシリテーションテクニック~PNFの哲学と基本原理

運動療法で用いられるファシリテーションテクニックの中でも代表的な手技である"PNF"の哲学と基本原理(パターンも含む)とその用い方をハンズオン形式で学びます。

日時
2011年5月8日(日)14:00-19:00(13:30~受付)

会場
南谷クリニック(大阪府豊中市)

講師
瀬戸口淳氏(理学療法士)

対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、トレーナー等

内容
【講義】
PNFの哲学、基本原理、テクニックについての理解を深めるとともに、神経生理学的基盤についても触れる。
【実技】
・上肢・下肢パターン
・PNFコンセプトの現場での実践例

講師プロフィール
せとぐち じゅん
理学療法士。大阪体育大学卒業、大阪医専理学療法学科卒業。西淀病院リハビリテーション科勤務を経て、現在、PNFリハビリテーション&コンディショニング施設である有限会社ニードファンにて勤務。

お申し込み
こちらのページの申し込みフォームよりお申し込みください。

2011年4月4日月曜日

当選結果のお知らせ

ハンズオンセミナー筋膜リリース(基礎編・体幹編)
参加者各位

アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
ご感想をお送りいただいた方の中から1名様に賞品をお送りさせていただきます。
講師の佐藤さんに抽選いただきました。

当選者は ミヤザキ様 です。
ミヤザキ様にはトレーニング関連の書籍をお贈りさせていただきます。
追ってメールにてご連絡させていただきます。

皆さまのご要望をふまえ次回の企画に反映させていただきたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

シンクスポーツ株式会社
打谷昌紀

2011年3月29日火曜日

【レポート】ハンズオンセミナー〜筋膜リリース(基礎編・体幹編)








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トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
筋膜リリース(基礎編・体幹編)
日時:2011年3月26日,27日
会場:大阪社会体育専門学校別館1階(大阪市天王寺区)
講師:佐藤博紀 氏(NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、公認ロルファー)
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2011年3月26日、27日の2日間、トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー~筋膜リリース基礎編・体幹編を開催しました。
基礎編は今回で4回目。ロルフィングのヒストリーや理論的背景、筋膜とは何かなどを座学で学び、その後上肢を中心にタッチの微妙な感覚をつかんでいきました。体幹編は解剖、機能、メカニクスを学び、実技ではインダイレクトテクニック、ダイレクトテクニックを理解した上で、腹直筋、腹斜筋、背筋、腰方形筋、大腰筋などへアプローチしていきました。


【参加者の声】
◯機能的な解説の上に実際に触れてみる時間も多くハンズオンという経験を積むことが出来た。
◯もともと興味のある内容だったことと、ヒロさんの出し惜しみしない説明、アドバイスの的確さ結果のでるものであったことです。
◯ヒロさんのやり方は、教科書に書いてあるテクニックをやってみる、というだけではなくて、ペアになった相手の体のニーズに応えながら練習していくので、実践ですぐに使えるテクニックが身につく。実際、今日(クラスの次の日)来られた患者様を施術していると、クラニオで意識を落とし込んだら、急に「お腹が痛くなってきた」と仰り、触ってみたら、まさに昨日ヒロさんに教えてもらった筋肉が張っていて、昨日身につけた筋膜リリースのテクニックが使えた。施術後、患者様も「胃腸あたりが軽くなってすっきりした」と仰っており、本当に良かった。素敵なクラスをありがとうございました。
◯体幹という難しい部位を解剖だけでなく、機能、メカニクスの視点からもお話していただき、とても勉強になりました。また、テクニックではあまり難しく考えすぎず、丁寧に教えて頂き効果を感じることができました。
◯少人数制で講師の方に実技を直接教えて頂くことができたことが良かったです。また上肢編や下肢編がありましたら参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました!
◯筋膜リリースの講習会にはいくつか参加させていただいた経験があるのですが、ロルフィングについてお聞き出来たのは今回が初めてだったので大変興味深いものでした!また、テクニックとしては自身の体の使い方であったりタッチの感覚など、なかなか難しく今後も練習が必要だなぁと感じましたが、内容としては講義と実技の時間配分がよく、実技練習の際にもすぐに講師の先生に指導していただけたので、非常に有意義なセミナーでした。参加できてよかったです。ありがとうございました。
◯内容が分かりやすく、また実技も丁寧に指導して頂いたので非常に満足しています。
◯とても興味深いお話でした。ただ感覚的な部分で捉える事が多かったので実際に行ってみて難しさもわかりました。臨床に戻って患者様に還元できるようもう少しまた理解を深めれたらと思います。
◯講義と実技の配分もちょうどよく、話の進め方などもよかったです。できればもう少し時間をかけて学びたかったです。
◯今回の体幹編は、現場で今すぐ試したいテクニックが多く大変参考になりました。
細かいテクニックのポイントをヒロさんに教えて頂きながら、実際に身体の変化が現れると改めてテクニックに手応えを感じることが出来ました。また、理論においても体幹の深層や股関節との関係などが新たな知識として入っていきました。次回のセミナーもまた楽しみにしております。
◯説明もそうですが、実技の時間を長くとっていただいたことと、内容が非常に今の自分にとって難しいものではありましたが、楽しく、興味のわく内容でした。わたしは、痛みについて、もっと勉強したいと思っているので、この筋膜リリースもその一つの手技として、これから使用していければと思っています。今回参加させていただき、ありがとうございます。

2011年3月28日月曜日

【レポート】ハンズオンセミナー ~マニュアルセラピー(腰痛の評価と治療アプローチ)










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トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
~筋~マニュアルセラピー(腰痛の評価と治療アプローチ)
日時:2011年3月14日
会場:南谷クリニック(豊中市)
講師:山本大造氏(理学療法士)
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2011年3月14日、トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー~筋~マニュアルセラピー(腰痛の評価と治療アプローチ)を開催しました。前半の講義では、なぜ腰痛は再発するのか?という根本的な部分に焦点をあて、痛みの性質から腰痛症を分類し、発生機序とそれぞれの対応の違いについて解説いただきました。後半の実技では、姿勢不良とメカニカルストレスの評価、マルアライメントの評価を行った上で、多関節に及ぶグローバルなマルアライメント改善のための筋膜リリースの実技を行いました。

【参加者の声】
◯評価から介入までがスムーズに行える内容だったので、早速現場でも重宝しています。
◯筋膜への具体的なアプローチを実際に見ることで、角度や圧・伸長させる力加減など感じ取ることができました。あの後の治療もイメージがつきやすくなり、患者さまの体をもう少し深く診る余裕も出てきました。手技に関してはまだまですので磨いていきたいと思います。
◯実際の臨床思考を知れてよかった。
◯腰痛についてマルアライメントや腹筋群などのタイトネスについての考え方、簡単な動作から評価していくなどを理解する事ができて良かった。筋膜リリースについて知らない人は少し理解できない可能性があると感じた。

2011年3月15日火曜日

お知らせ

東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、
そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

今回の地震の影響により弊社で販売させていただいております商品について一部の地域について配送できない場合がございます。その際はご注文後、eメールにてご連絡させていただきます。ご不便をおかけしますが何卒ご了承ください。

まだまだ救助や救援が進まない中で、ここ大阪ではもどかしい気持ちでいっぱいですが、今後なにが出来るかを検討し実行していきたいと思います。

シンクスポーツ株式会社
打谷昌紀

2011年2月15日火曜日

ハンズオンセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
~筋膜リリース(基礎編・体幹編)

 今回で4回目となる「筋膜リリース」。これまでと同様の基礎編とさらに体幹編を2日間に分けて開催いたします。今回もNATA-BOC公認アスレティックトレーナーでありロルファーの佐藤博紀氏を講師に迎え「ロルフィング」のコンセプトに基づいた「筋膜リリース」をハンズオン形式でじっくり学びます。
 基礎編は筋膜へアプローチする際の「感覚」を覚えて頂く事に重きを置き、主に手、前腕などを中心にアプローチしていただきます。一度感覚を覚えて頂ければ、全身どこにでもアプローチする事ができるため、解剖学などの知識を元に応用して頂く事で現場に活かしていただくことができます。
 体幹編では脊椎・骨盤のバイオメカニクスと評価法、下肢・上肢と体幹の関係性、表層・深層部の筋肉・筋膜へのアプローチ法を実技と共に学んでいきます。大腰筋や腰方形筋など深部の筋肉への触診・ワークは、腰痛の対処法としてとても効果的です。体幹部・コアが身体に与える重要性をロルフィングとMATの新しい視点から見ていく事で、身体の新しい見方も発見できると思います。

内容
◎基礎編(3/26/土)
・ロルフィング、筋膜について
・筋膜リリースの際の触感体験
・手首、前腕へのアプローチ(デモ及び実技)
・首と仙骨へのアプローチ(デモ及び実技)
◎体幹編(3/27/日)
脊椎・骨盤のバイオメカニクスと評価法、下肢・上肢と体幹の関係性、表層・深層部の筋肉・筋膜へのアプローチ法(デモ及び実技)

日時
基礎編: 2011年3月26日(土)10:00-16:30(受付9:30~)
体幹編: 2011年3月27日(日)10:00-16:30(受付9:30~)

会場
大阪社会体育専門学校別館1階(大阪市天王寺区)

講師
佐藤博紀氏(NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、RISI公認ロルファー、MAT公認スペシャリスト、NASM-PES)

対象
トレーナー、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等

参加費
両日参加: 23,000円(税込)
1日のみの参加: 12,000円(税込)

定員
20名

お申し込み
ウェブサイトの申し込みフォームよりお申し込みください。

2011年2月12日土曜日

ハンズオンセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
~マニュアルセラピー(腰痛の評価と治療アプローチ)

日時
2011年3月13日(日)14:00-18:30

会場
南谷クリニック(大阪府豊中市)

講師
山本大造氏(からだmillゴルフパフォーマンス/理学療法士)

対象
トレーナー、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等

内容
【講義】
なぜ腰痛は再発するのか?
痛みの性質から腰痛症を分類し、発生機序を概説、それぞれの対応の違いを述べたいと思います。それらをローカルな問題、グローバルな問題に分類し、分けて考える必要性に言及して次の実技に進めて行く予定です。

【実技】
1.姿勢不良とメカニカルストレスの評価
多関節に及ぶグローバルなものから、ローカルなものまで、マルアライメントの評価をたっぷりと。

2.マルアライメント改善の筋膜リリース
多関節に及ぶグローバルなマルアライメント改善のための筋膜リリースを実技で。腰痛治療における再発予防のための視点を提供します。

参加費
8,400円(税込)

定員
16名

お申し込み
ウェブサイトの申し込みフォームよりお申し込みください。

◎前回の配布資料

当日は3倍の資料を配布

◎前回の模様

2011年1月24日月曜日

ハンズオンセミナー~筋膜リリース基礎編・上肢編~レポート





















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トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
~筋膜リリース(基礎編・上肢編)~
日時:2011年1月22日,23日
会場:大阪社会体育専門学校別館1階(大阪市天王寺区)
講師:佐藤博紀 氏(NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、公認ロルファー)
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2011年1月22日、23日の2日間、トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー~筋膜リリース基礎編・上肢編~を大阪社会体育専門学校にて開催しました。

ご参加いただいた皆様、長時間お疲れさまでした。

今回で3回目になる佐藤氏による筋膜リリースに関するセミナー。

1日目の基礎編は過去2回と同様、ロルフィングのヒストリーや理論的背景、筋膜とは何かなどを座学で学び、その後上肢を中心にタッチの微妙な感覚をつかんでいきました。内容的には過去2回の基礎編と基本的には同じですが、毎回新たな情報が加えられ参加者の方々に合わせた内容になっています。
今回は朝から夕方まで行ったものの昼休憩をはさみましたので余裕をもって行えたように思います。
・ロルフィング、筋膜について
・筋膜リリースの際の触感体験
・手首、前腕へのアプローチ(デモ及び実技)
・首と仙骨へのアプローチ(デモ及び実技)

2日目は上肢の解剖学のおさらいをし、基礎編で学んだ内容をもとに前腕、上腕、肩関節を中心にアプローチしていきました。
・上肢の解剖学
・前腕、上腕のアプローチ(デモ及び実技)
・肩甲帯へのアプローチ(デモ及び実技)

【参加者の声】
◯筋膜について大変勉強になった。座学とボディワークの時間配分や、バランスが良かった。佐藤さんの説明もわかりやすかった。
◯ヒロさんの深い知識と技術、それを伝える能力、時間の配分などもちょうどよかったです。
◯少人数で直接実技指導してもらえる回数が多かったので、とても満足してます。
◯筋膜についてのイメージや、解剖の知識と実際の身体とのつながりを感じることができました。ひろさんのタッチの感覚を味わえ、また直接タッチの感覚をご指導いただけました。
◯本を見ても分からない概念、触り方をじっくり勉強することができました。
◯1日目だけの参加でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまったと感じています。ロルフィングについてはまったくの素人でしたので、施術方法がいまいちつかめませんでしたが、施術する側が負担にならない方法ということがとても新鮮でした。また少しですが、違う角度から体の仕組みを考えることができるようになり、充実したセミナーでした。残念なことは電気がついたり消えたりが多く、少し落ち着きがなかった感じがします。(←貴重なご指摘ありがとうございます。次回の改善点にさせていただきます/打谷)
◯この度はセミナーに参加させて頂き大変貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。セミナーの内容につきまして、解剖学的な知識も身体の事、用語など知識の無い状態で参加させて頂きましたが、講師の方の説明やスライド、進め方が適切で、分かり易い上に言及する内容の深さ広さは大変素晴らしいと感じました。
筋膜という自分にとっては目新しい観念が、実は以前から無意識に自分に行っていたコンタクトのアクセス先だったのかも?というヒントも頂き、まずは自分の体を使って意識的に筋膜とラポールを取ってみて、自分の身体がどの様に感応していくのかを試してみたいです。手技的なことは自分の至らなさで、一度くらいでは出来ませんでしたが、想像以上に筋膜という存在の大きさと可能性を垣間見させて頂き、身体の事を学ぶ興味と必要性を学ばせて頂き感謝いたします。ありがとうございました。
◯講義と実技・デモのバランスがとても良く、また説明も分かりやすかった。
◯佐藤先生が非常に丁寧に教えて下さったのでわかりやすかった。また、筋膜のアプローチで相手や自分の変化を感じることができ、筋膜の重要性が再認識できました。

◎講師プロフィール
さとう・ひろき
NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、RISI公認ロルファー、MAT公認スペシャリスト、NASM-PES(パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト)。オレゴン州立大学、インディアナ州立大学大学院卒。MLBでインターンなどを行った後、NFL ヒューストン・テキサンズ、NFLEアムステルダム・アドミラルズでアスレティックトレーナーとして働く。現在は大阪市西区の靱公園近くにセッションルームを開設しロルフィングを提供している。
H.S.R. http://www.at-hiro.com/

2011年1月19日水曜日

あしべん10周年記念特別研修会のお知らせ

あしべん10周年記念特別研修会
「足部・足関節障害の病態把握と治療」

足部・足関節について学ぶための勉強会「あしべん」の10周年記念研修会が開催されます。足の専門医である熊井司先生をお招きし、基礎から臨床まで最新の知見をふまえ理学療法に必要な知識や技術などをご講演いただきます。

日時
2011年2月27日(日)13:00~15:00

会場
四條畷学園短期大学清風学舎6階80周年記念ホール (大阪府大東市)
>>アクセス

講師
熊井 司 先生(奈良県立医科大学整形外科医)

対象
理学療法士、作業療法士、学生等

参加費
一般:2,000円
学生:1,000円

締切り
2月13日

申し込み・問い合わせ
あしべん(http://ashiben.com/)

2011年1月12日水曜日

当選者の発表

ラグビーコンディショニング座談会
参加者各位

アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
ご感想をお送りいただいた方の中から1名様に賞品をお送りさせていただきます。

当選者は アズマ様 です。
アズマ様にはトレーニング関連の書籍をお贈りさせていただきます。

皆さまのご要望をふまえ次回の企画に反映させていただきたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

シンクスポーツ株式会社
打谷昌紀

2011年1月7日金曜日

【報告】ラグビーコンディショニング座談会



1月2日、国立競技場で大学選手権準決勝が行われているその裏で、今年最初のイベント「ラグビーコンディショニング座談会~ラグビートレーニング・現場の知~」を開催しました。

お正月のお忙しい時にも関わらずご参加いただきました皆様、そして今回の試みにご賛同いただきましたパネリストの皆さまにはこの場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

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ラグビーコンディショニング座談会~ラグビートレーニング・現場の知~
日時:2011年1月2日(日)13:00-16:00
会場:ホテルコムズ大阪
パネリスト:
下農裕久氏(日本ラグビーフットボール協会代表事業部HP部門S&Cコーチ)
吉村直心氏(やまぎわ整形外科/同志社高校ラグビー部コーチ)
牧野慎二氏(立命館大学ラグビー部ストレングスコーチ)
辰見康剛氏(関西学院大学ラグビー部コンディショニングコーチ)
栗田興司氏(PCP/天理大学ラグビー部コンディショニングコーチ)
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 前半の講演では、はじめに下農裕久氏が「日本協会におけるユース年代へのストレングス&コンディショニング領域に関する取り組み」と題して、日本協会の取り組みを紹介するとともに、グループワークを行い参加者とともに日本ラグビーの「強み」と「弱み」をピックアップし今後の課題を共有しました。次に辰見康剛氏が「大学ラグビーにおける身体づくり」について関西学院大学での事例を挙げ、大学のチームでいかにモチベーションを維持させカラダづくりに取り組ませるかというノウハウと、それらを可能にする組織づくりと現場のマネジメントについて述べられました。最後に吉村直心氏には、同志社高校での指導をふまえ「ラグビーにおけるランニングスキルの向上」についてラグビーに必要な要素の理解と、ランニングスキルの向上をバイオメカニクス的見地から解説いただきました。

 後半は前出の3名に牧野慎二氏と、栗田興司氏に加わっていただきパネルディスカッションを行いました。「学生への指導で大切にしていることは何か?」という質問に、牧野氏(前年度まで近鉄ライナーズ所属)は、社会人でも学生でもトレーニングの目的等を丁寧に説明し理解させることに変りはなく、それを言い続けることの重要性を強調されていました。「対関東勢への取り組みと今後の課題は?」という質問に栗田氏は、「現状では、入学時には関東の強豪チームほど大きい選手が入ってくるわけではないので、超音波や体組成計等を駆使したフィジカルチェックや綿密に計画したフィットネステストを行いサイズアップを重要課題に挙げつつフィットネス向上に取り組んでいる。今年度の反省点もふまえ今後はさらなるサイズアップとフィットネスの向上に取り組みたい」と述べられました。

 ディスカッションの中でパネリストが共通して挙げたのが「モチベーションの維持・向上」でした。トレーニング指導者は専門的知識もさることながら動機付けのスキルが需要であることを再認識させられました。


下農氏 日本協会代表事業部ハイパフォーマンス部門におけるビジョンとその具体的な取組を紹介いただきました。


辰見氏 大学のチームでいかにモチベーションを維持させカラダづくりに取り組ませるかというノウハウと、それらを可能にする組織づくりと現場のマネジメントについてお話いただきました。


吉村氏 ラグビーにおけるランニングスキルの向上についてバイオメカニクス的見地から解説いただきました。


映像と実技を交え、カラダの使い方を学びました。


参加者からのご質問を中心にパネルディスカッションを行いました。

ラグビー先進国においてはプロ化の影響もあり、ますます体力的要素の重要性が論じられ要求される体力レベルも高くなりつつあります。日本においても同様に体力的要素の向上はパフォーマンス向上だけでなく安全面においても非常に重要なファクターとなっており様々な取り組みが行われています。しかしながらそのような取り組みについてはあまりオープンな場で議論される機会は多くありません。今後も今回のような「現場の知」を共有し議論する機会をつくることで、新たな知の創造に結びつけていきたいと思います(打谷)。

◎ご参加いただいた方々の声
・ラグビーのトレーナー、ストレングスコーチのトップにいる方々のお話が聞け、質問もできたので良かったです。

・ラグビーに特化したしかも座談会というのは新しく、大変勉強になりました。強豪校の取り組みを聞くことができ、参加して良かったと心から思います。

・座談会という形式は、非常におもしろいのですが、講演と座談会のバランスが難しいと思います。講演も、もう少し深く聞いてみたいと思いました。しかし、少人数で、コンパクトな感じだったので、講師との距離感も近く、堅苦しくない感じがよかったと思います。

・興味深いお話しばかりでした。各チームの取り組みをさらに深くお聞きしたくなりましたので次回またこのような機会をセッティングしていただければうれしいです。

・現場でご活躍されている方のご苦労や知恵を聞くことができてよかったです。

・これまで参加したラグビーのどの研修会よりもためになりました。

2011年1月6日木曜日

年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。
平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
本年も変わらぬごお引き立てを賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2010年12月28日火曜日

年末年始休業のお知らせ

今年も残すところあと僅かになりました。1年間お世話になり、誠にありがとうございました。

誠に勝手ながら2010年12月30日(木)~2011年1月5日(水)は休業させていただきます。期間中のお問合せにつきましては1月6日以降の対応となります。ご不便をおかけしますが何卒御了承の程宜しくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。

2010年12月21日火曜日

ラグビーコンディショニング座談会開催のお知らせ

下記の内容で座談会を開催することになりましたのでお知らせいたします。

ラグビーコンディショニング座談会

~ラグビートレーニング 現場の知~

全国高校ラグビー大会準々決勝の前日、大阪にてラグビーのコンディショニング領域に関わる方にお集まりいただき、それぞれの立場での取組を紹介いただくとともに、テーマに沿ってディスカッションしていただきます。そもそもラグビー選手に必要なフィットネスとは何なのか?それをどのように評価し、どのような方法で強化すれば良いのか?それらについて議論をしたいと思います。情報を共有し議論することで新たなアイデアの創造に結びつけていただければ幸いです。

日時
20111年1月2日(日)13:00-16:00

会場
ホテルコムズ大阪(大阪市北区/大阪市営地下鉄中津駅直結)

パネリスト
下農裕久氏(日本ラグビーフットボール協会代表事業部HP部門S&Cコーチ)
吉村直心氏(やまぎわ整形外科/同志社高校ラグビー部コーチ)
牧野慎二氏(立命館大学ラグビー部ストレングスコーチ)
辰見康剛氏(関西学院大学ラグビー部コンディショニングコーチ)

内容
◎情報提供
・日本協会におけるユース年代へのストレングス&コンディショニング領域に関する取り組み(下農裕久氏)
・大学ラグビーにおける身体づくり(辰見康剛氏)
・高校ラグビーにおける身体づくり(吉村直心氏)
◎ディスカッション
・ラグビー選手に必要な体力的要素の再考
・年代別のアプローチ など

対象
興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

参加費
2,000円

お申し込み
ウェブサイトの申し込みフォームよりお申し込みください。

2010年12月11日土曜日

ハンズオンセミナー開催のお知らせ

下記の内容でセミナーを開催することになりましたのでお知らせいたします。

今回で3回目となる「筋膜リリース」。これまでと同様の基礎編とさらに上肢編を2日間に分けて開催いたします。今回も NATA-BOC公認アスレティックトレーナーでありロルファーの佐藤博紀氏を講師に迎え「ロルフィング」のコンセプトに基づいた「筋膜リリース」をハンズオン形式でじっくり学びます。
 基礎編は前回及び前々回と同様の内容で、筋膜へアプローチする際の「感覚」を覚えて頂く事に重きを置き、主に手、前腕などを中心にアプローチしていただきます。一度感覚を覚えて頂ければ、全身どこにでもアプローチする事ができるため、解剖学などの知識を元に応用して頂く事で現場に活かしていただくことができます。
 上肢編では解剖学の理解を深めるとともに、基礎編で学んだ内容をもとに前腕、上腕、肩関節を中心にアプローチしていきます。インピンジメント、五十肩、猫背の改善などに効果的で、肩甲上腕リズムの改善と共に、呼吸にも良い影響がでます。また肩甲帯、胸郭、腱板にもアプローチしていくので、肩の深層筋、肩甲下筋や小胸筋などへのアプローチに自信が無い方にも、良い勉強の機会になると思います。

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
~筋膜リリース(基礎編・上肢編)

内容
◎基礎編(1/22/土)
・ロルフィング、筋膜について
・筋膜リリースの際の触感体験
・手首、前腕へのアプローチ(デモ及び実技)
・首と仙骨へのアプローチ(デモ及び実技)

◎上肢編(1/23/日)
・上肢の解剖学
・前腕、上腕へのアプローチ(デモ及び実技)
・肩甲帯へのアプローチ(デモ及び実技)

日時
基礎編 2011年1月22日(土)10:00-16:30
上肢編 2011年1月23日(日)10:00-16:30

会場
大阪社会体育専門学校別館1階(大阪市天王寺区)

講師
佐藤博紀氏(NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、RISI公認ロルファー、MAT公認スペシャリスト、NASM-PES)

対象
トレーナー、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等

参加費
両日参加: 23,000円(税込)
1日のみの参加: 12,000円(税込)

定員
20名

お申し込み
ウェブサイトの申し込みフォームよりお申し込みください。

2010年11月2日火曜日

ハンズオンセミナー「筋膜リリース(基礎編・下肢編)」

10月30日(土),31日(日)の2日間、トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー「筋膜リリース(基礎編・下肢編)」を開催いたしました。

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日時:2010 年10月30日(土),31日(日)
会場:南谷クリニック南館(大阪府豊中市)
講師:佐藤 博紀 氏(NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、公認ロルファー)
http://www.at-hiro.com/
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今回も定員を超えるお申込みをいただき誠にありがとうございました。しかしながらキャンセル待ちをしていただきながらもご参加いただけなかった方には申し訳ございませんでした。
今回はいずれの日も30分延長し5時間半、2日間で11時間実技中心でこのコンセプトを意識しながら技術を学んでいただきました。

初日の基礎編は前回と同様、ロルフィングのヒストリーや理論的背景、筋膜とは何かなどを座学で学び、その後上肢を中心にタッチの微妙な感覚をつかんでいきました。
2日目は基礎編で学んだことをベースに足部、下腿、大腿部と各部位を評価しつつアプローチしていきました。



◎10/30 基礎編














◎10/31 下肢編































【参加者の声】
・講師の佐藤さんの説明の仕方、実技でのポイント解説が非常に分かりやすかったので。今まで3Dで筋肉や身体を捉えたことがなかったので非常に為になりました。

・佐藤さんのイメージや技術・知識などがストレートに伝わってまた参加したいセミナーでした。

・ロルフィング的な考え方、身体の見方など、すぐにでも実践に使えるようなものであり勉強になりました。すごく内容は難しいですが、分かりやすいセミナーでした。
これから、色々な方に実践してみて効果の出方などを見ていきたいと思います。また、その他の部位編などがあれば受けてみたいと思います。

・実技の時間が長く、講師の方に聞きながら行えたことがよかった。

・実技の時間が多かったことはよかったです。またデモもすごくわかりやすかったというか、個人的にとても入りやすい治療方法で、すぐに実践で使ってみようと思いました。
あとは、患者様自身が実際に治療効果を体感できる方法を教えていただきたかったです。

・講義、実技ともにわかりやすく、すぐにでも臨床で実施できる内容であったのが良かったです。また、先生の講義を受ける中で、解剖学など、自分の知識不足を実感しました。今後の課題としたいです。筋膜リリースや先生の考え方については、もっと深く学びたいと思っていますので、このセミナーをこれからも継続していっていただきたいです。

・実技時間が長く実際にapproachによる変化を感じながらセミナーを過ごす事ができたのは非常に有意義でした。

・前回同様、実践的で臨床応用しやすい内容で勉強になりました。次回は、姿勢・動作レベルでのそれぞれの筋膜の関係(アナトミートレイン的な)や胎生学的な背景を知りたいです。

・とても解りやすく説明して頂き、デモを観ながら表層や深層の筋膜をイメージしていました。ただ、自分の解剖学知識があまりにも疎かであることも浮き彫りになり、帰って書物を開いています。支帯や腸脛靭帯の実際の状態、外側広筋の付き方、筋膜の癒着等解剖図からは解らない事も伝えて頂き、活きた声の学習はおもしろいと実感しました。日頃、漠然と感覚的なことも大切にしたいと思っていた私にとって、ロルフィングはとても興味深く、私が訪問する利用者の方にも実践していきたいと思っています。早速ロルフィングの入門書も注文しました。また、施す側の姿勢や手指使い、体を守ることへの留意などあれから意識付けしています。
ありがとうございました。ファイルの貸出やその他、細やかな配慮等で、楽しく気持ちよく学ぶことができました。

・ロルフィングについてかねてより興味があり、ワークショップを探していたので今回参加できよかったです。基礎となる感覚が難しいと思っていたので経験できたことが収穫です。2日目も参加したかったのですが、地方からの参加でしたので又、次回に参加させていただきます。

・実技指導が、とても面白く、また筋膜に対するアプローチ、評価方法、先生の臨床思考に触れることができて、先生のすごさを知ると伴に、自分の臨床にも是非、生かしていきたいと思いました。